現在、当レーベルでは東ヨーロッパと東南アジア向けのセールスプロモーションを行っていますが、どちらもJ-POPやJ-ROCKへの関心が高く、非常にレスポンスが良い状況になっています。

 

もちろん広告の作り方やその導き方など工夫はかなりしており、ただ闇雲に広告を打つだけでは意味がないので努力しています。

 

通常、ネット上の広告などは0.1%のクリック率が平均と言われていますが、当レーベルの広告に関しては平均で0.25%とかなり高いクリック率になっています。

 

CD全体の売上が下がっている昨今では配信に力を入れるしかありません。

当レーベルでもCDは常にリリースしていますが、いまやメインの商品ではなく販促アイテムのひとつとして捉えています。

ライブやイベントなどでの販促には欠かせないもの。そういう位置づけです。

 

タイトルにあるように、現在特に東南アジアでのレスポンスが良いことからアジア向けプロモーションに今後も力を入れて参ります。

 

これから当レーベルから生まれるアーティストの皆さんにもそこを意識して活動していきたいと願っています。