 |
MAI KAYUTSUKA(粥塚 舞)/若苗色のうた |
| 純真で無垢な声と伸びやかなコーラスワークは一聴の価値があります。既にヨーロッパなどでは高い評価を得ており、クラシカルでもありながら日本の唱歌・童謡の世界観を見事に表現したアルバムになりました。単なるJ-POPではなく、デビューアルバムにして「日本と世界の融合」を果たした新しいジャンルとも言えるでしょう。聴けば必ず「なるほど、これなら世界で評価されるのはわかる」と頷けるはずです。 |
|
|
|
 |
清水兼一 /絆 |
| 2003年12月18日に発売。ストリートから大きなステージへと羽ばたくために創られた入魂の作品。その風格は「王様」であり「親方」でもある。豪快なスタイルと声量、しかしそこに隠された人間味溢れる優しさや悲哀、本人曰く「ロックと光と闇の融合」を表現しているが、それ以上に清水兼一という人間を赤裸々に描いたドキュメンタリー的な色合いもある。もがき、苦しみながらも何度でも立ち上がる。悲しいときや辛いとき、人はその代弁者や自己投影するための映画や音楽を求めるが、この作品にはそれを越え、勇気を与えてくれる要素に満ち溢れている。人と人の「絆」がここにはある。 |
|
|
|
 |
遥歌 /生 |
| 2003年6月18日に発売。福島県郡山市出身のアコースティックユニット「遥歌」がモダニズムレーベルより1stアルバム「生」をリリースいたします。「遥歌」は立って歌う「かんの」、座って歌う「わこう」の二人組ユニットで、何よりも言葉の大切さ、心からの言葉を美しいメロディに変えて聴く者の心を捉えて離す事はありません。そして何よりも美しい二人のまったく声質の違うハーモニー、今までたくさんのアコースティックユニットが出て来ましたが完成度としては高く、誰よりも「美しく心に響く」事は間違いありません。キャッチコピーは「はるか遠くのあなたへの優しい優しい贈りもの」、このコピーが示す通り日本人ならこの優しさと暖かさに感動を覚えるでしょう。まだまだ「本物」はいましたね。ジャケットデザインもまるでエッセイを思わせるような優しいデザイン。そう、彼等の言葉(あえて歌詞とは言わない)を尊重したものとなっている。きっと忘れていた感情を思い起こすきっかけとなるでしょう。 |
|
|
|
At last! Someone who unedsrtadns! Thanks for posting!